豊洲市場、5か月連続で取扱量減少で早くも存続危機


鳴り物入り自民党が無理やり築地から移転した豊洲市場でしたが、案の定、5か月連続で取扱量減少で早くも存続危機に立たされているそうです。当初から「直接取引が急増しており、市場の存在意義が失われている」と専門家から指摘されていたにも関わらず、豊洲利権のために無理やり移転したのが完全に裏目に出ていますね。豊洲市場にしても、本当なら1/8の費用で造れたのに、利権を生み出すために予算を水増しした結果、豊洲市場は「赤字で潰れることが確定している」のです。早ければ「10年もたずに豊洲市場は消滅する」運命なのです。しかも、東京都は「東京五輪後、赤字自治体に転落する」ので、都の予算で救済することもできません。「赤字になった時点で豊洲は終わり」ですね。